生活の中心は彼
月曜日, 5月 2nd, 2011彼のことが好きだから、ついていくつもりでいた。
彼が転勤決まったっていったからすぐに
「じゃあ、わたし仕事やめるね。」
って言ったの。
そしたら、彼が
「それは困る。きっと俺はあっちに行けばセレブ逆援助サイト三昧になる。
おまえのこと、いままでみたいにかまうことできないと思う。
そんな俺に不満がたまってくるよ。
知らない土地にいくっていうことはそんなに簡単なもんじゃない。」
そう言われたの。
正直、彼の言ってることは正しいって思った。
そうなるかもしれないなあって思ったの。
だけど
「側にいたいよ。」
そう言って泣きついちゃった。
だって彼がいない毎日なんて考えられないから・・・
わたしの生活の中心は彼だもん。
だけど逆にそれがだめなのかも。
彼がいなくなったらわたしにはなにも残らない気がする。
だから彼の重荷になるのかも・・・・・。
そう思った。
「仕事が落ち着いたら、おまえを呼ぼうと思うよ。
それまではお互い自分ができることがんばろう。」
そう彼に言われた。
わたしはすぐにでも仕事を辞めて飛んできたかった。
だけど、彼がそういうなら彼のために我慢しよう、この気持ちは封じ込めようと思ったの。
だから彼のこと待ってみようと思う。
信じて待ってそして、自分が彼なしでがんばれるところを見せてやろう・・・そう思った。
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